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ファンド詳細

ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド 日本円コース(毎月分配型)

日本経済新聞掲載名: アジHY円

ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド 日本円コース(毎月分配型)のポイント

1.当ファンドは投資信託証券への投資を通じて、日本を除くアジアの企業が発行する主に米ドル建て※のハイ・イールド債券に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。

※米ドル建て以外のハイ・イールド債券に投資することがあります。その場合、原則として米ドルで為替ヘッジを行います。
当ファンドは「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円クラス」の受益証券および国内籍投資信託「アイエヌジー・短期債券マザーファンド」受益証券を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。

当ファンドは投資対象とする投資信託証券(ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円クラス)において対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減する運用を行います。

2.「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円クラス」の運用はアイエヌジー・インベストメント・マネジメント・アジアパシフィック・リミテッド(シンガポール)が行います。

3.原則、毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき収益の分配を行います。

※分配対象収益が少額の場合は分配を行わない場合があります。

お申し込みメモ

ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド 日本円コース(毎月分配型)

追加型投信/海外/債券

投資方針 投資信託証券への投資を通じて信託財産の成長を目指して運用を行います。
投資対象 投資信託証券への投資を通じて日本を除くアジアの企業が発行する主に米ドル建てのハイ・イールド債券に投資します。
信託設定日 平成23年12月5日
信託期間 平成28年11月15日まで ※信託期間を延長することがあります。
収益分配 毎月15日(休業日の場合は、翌営業日)に決算を行い、収益分配を行う方針です。ただし、必ず分配を行うものではありません。なお、自動けいぞく投資コースの場合は、収益分配金の手取額は自動的に当ファンドの買付に充てられます。また、初回の決算は平成24年1月16日に行います。
お申込み価額 お申込受付日の翌営業日の基準価額(当初申込期間中は1口=1円です。)
お申込み単位 ※詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。

取り扱いコース

a. 一般コース
収益分配金は、税引き後お客様に支払われます。
b. 自動けいぞく投資コース
収益分配金は、税引き後無手数料で当ファンドの買付けにあてられます。

※取扱いコースは取扱販売会社によって異なります。詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。

お申込み、ご換金の受付 原則として毎営業日に受付けます。ただし、シンガポールの銀行の休業日、香港の銀行の休業日、毎年の12月24日は除きます。
受付不可日はこちらから
ご換金単位 ※詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。
ご換金価額 ご換金お申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた額

※当ファンドのお取引に関しては金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

費用について

<お客様に直接ご負担いただく費用>

申込手数料

お申込み日の翌営業日の基準価額の3.675%(税抜き3.5%)を上限として販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。
※詳しくは販売会社にてご確認ください。

換金(解約)手数料

当ファンドには換金(解約)手数料はありません。ただし、換金(解約)時に下記の信託財産留保額をご負担いただきます。

信託財産留保額

1口につき換金請求受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。

<保有期間中に間接的にご負担いただく費用>

信託報酬

当ファンドの純資産総額に年1.5015%(税抜き年1.43%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬とは、ファンドの運用・管理に関する費用で、運用会社・販売会社・受託銀行に対してファンドから支払われるものをいいます。当ファンドの信託報酬の他に、投資対象とする投資信託証券に関しても信託報酬等がかかります。当ファンドの信託報酬に投資対象とする投資信託証券の信託報酬等を加えた、実質的な信託報酬は最大で年率1.8015%程度となります。
なお、投資信託証券の組入れ状況等によっては、実質的な信託報酬率は変動します。また、投資対象とする投資信託証券の信託報酬等の中には取引頻度に応じた額や最低支払額が設定されているものがあるため、投資対象とする投資信託証券における取引頻度や資産規模などにより当該信託報酬等および当ファンドの実質的な信託報酬の総額が上記料率を上回ることがあります。

その他の費用

監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料および当ファンドが投資対象とする投資信託証券における組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、ファンドの設立にかかる費用、現地での登録費用、法律顧問費用、資産を外国に保管する場合の費用、租税、監査費用、借入金や立替金に関する利息等
その他の費用は当ファンドから実費として支払われます。その他の費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※費用の合計額については、ご投資家の皆様が当ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド 日本円コース(毎月分配型)のリスクと留意点

当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて外貨建ての債券など値動きのある証券に投資しますので、当ファンドの基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではなく、これを割込むこともあります。当ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。また当ファンドは、預金保険機構あるいは保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行等の登録金融機関で当ファンドを購入された場合、投資者保護基金の保護の対象ではありません。当ファンドの受益権の取得申込者は、当ファンドに係るリスク(以下の記載は当ファンドに係るすべてのリスクを網羅しているわけではありません。)を十分に認識していただきますよう、お願いいたします。

金利変動リスク 債券は市場金利の変動により価格が変動します。一般的に金利が上昇した場合には債券の価格が下落します。当ファンドは投資信託証券への投資を通じて債券に投資しますので、金利の変動により当ファンドの基準価額は変動します。
信用リスク 債券の発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、債券の価格は変動します。債券の発行体が債務不履行になった場合には、債券の価格は大きく値下がりし、または全く価値のないものになる可能性があります。なお、当ファンドが投資信託証券を通じて組み入れるハイ・イールド債券は、一般的に投資適格の債券に比べ発行体の業績等の悪化や景気変動等による価格変動が大きく、発行体の倒産や債務不履行等が生じるリスクが高いと考えられます。
為替変動リスク 投資対象とする投資信託証券において、保有する米ドル建て資産について対円で為替ヘッジを行い為替変動の影響の低減を図ります。ただし、為替ヘッジを行う際、日本円の金利が米ドルの金利よりも低い場合、この金利差相当分のヘッジコストがかかります。このヘッジコストの分だけ当ファンドの収益率が低下する要因となります。
カントリーリスク 一般に債券への投資は、その国の政治・経済動向、通貨規制、資本規制、税制等の要因によって影響を受けます。そのため、投資対象有価証券の発行国・地域の政治、経済、社会情勢等の変化により、金融・資本市場が混乱し、資産価値が大きく変動することがあります。

※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

運用会社について

商号:アイエヌジー投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第300号
(社)投資信託協会会員 (社)日本証券投資顧問業協会会員 日本証券業協会会員

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