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アイエヌジー・日本債券オープン (愛称:ヨール・ファンド)
ヨール・ファンド
日本経済新聞掲載名: 日本債券
ヨール・ファンドの特色
日本国債を中心に投資
主に日本国債を中心に投資します。少数銘柄に偏ることなく分散投資に留意し、安定した収益(インカム・ゲイン)の確保と信託財産の着実な成長を目指します。
格付を重視
金融債、社債に投資する場合には格付を重視し、原則として投資適格債(BBB格以上)に投資し、ファンドの平均格付をA格以上に維持します。
ファミリーファンド方式
当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。
※ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資することにより実質的な運用を行う仕組みです。
投資プロセス
1.金利予測(イールドカーブの分析とポジショニングの決定)
2.銘柄の選定
3.リスクコントロール
ベンチマーク
シティグループ日本国債インデックス
お申し込みメモ
アイエヌジー・日本債券オープン 追加型投信 / 国内 / 債券
愛称:ヨール・ファンド
| 投資方針 | 安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。 |
|---|---|
| 投資対象 | アイエヌジー・日本債券マザーファンド受益証券への投資を通じ、主に日本の公社債に投資します。(当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。) |
| 信託設定日 | 平成12年5月18日 |
| 信託期間 | 原則として無期限 |
| 収益分配 | 毎年5月17日(休業日の場合は、翌営業日)に決算を行い、収益分配を行う方針です。ただし、必ず分配を行うものではありません。なお、自動けいぞく投資コースの場合は、収益分配金の手取額は自動的に当ファンドの買い付けに充てられます。 |
| お申込み価格 | お申し込み日の基準価額 |
取り扱いコース
a. 一般コース
収益分配金は、税引き後お客様に支払われます。
b. 自動けいぞく投資コース
収益分配金は、税引き後無手数料で当ファンドの買付けにあてられます。
お申込み単位
| a. 一般コース | b. 自動けいぞく投資コース | |
|---|---|---|
| 清水銀行 | 1万円以上1円単位 | 1万円以上1円単位 |
費用について
<お客様に直接ご負担いただく費用>
申込手数料
| a. 取得申込み口数に応じた 手数料率 (一般コース) |
3,000万口未満の場合 | 0.525% (税抜0.5%) |
|---|---|---|
| 3,000万口以上の場合 | 0.315% (税抜0.3%) | |
| b. 取得申込み代金 *に応じた手数料率 (自動けいぞく投資コース) |
3,000万円未満の場合 | 0.525% (税抜0.5%) |
| 3,000万円以上の場合 | 0.315% (税抜0.3%) |
※取得申込み代金には、申込み手数料および申込み手数料に対する消費税等が含まれます。
換金(解約)手数料
当ファンドには換金(解約)手数料はありません。
<保有期間中に間接的にご負担いただく費用>
信託報酬
ファンドの純資産総額に年0.5775%(税抜き年0.55%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬とは、ファンドの運用・管理に関する費用で、運用会社・販売会社・受託銀行に対してファンドから支払われるものをいいます。
その他の費用
監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・資産を外国で保管する場合の費用等
その他の費用はファンドから実費として支払われます。その他の費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※費用の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳しくは投資信託説明書(目論見書)の「手数料等及び税金」をご覧ください。
本資料はアイエヌジー投信株式会社(以下「当社」)が作成したアイエヌジー・日本債券オープン(以下「本ファンド」)の販売用資料です。 取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(目論見書)をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。本ファンドの投資信託説明書 (目論見書)は、販売会社にて提供します。投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。従って元本は保証されておりません。
ヨール・ファンドのリスク
ファンドは、公社債など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことも あります。ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。またファンドは、預金保険機構あるいは保険契約者保護機構の保護 の対象ではありません。また、銀行等の登録金融機関でファンドを購入された場合、投資者保護基金の支払対象ではありません。当ファンドの受益権の取得申込者は、当ファンドに係るリスク(以下の記載は当ファンドに係るすべてのリスクを網羅しているわけではありません。)を十分に認識していただきますよ う、お願いいたします。
| 価格変動リスク | 株式や債券等の有価証券は経済動向、市況動向および企業の意思決定等によりその価格が変動します。特に、成長性の高い企業や成長性の高い業種については価格変動リスクが大きくなる傾向があります。 |
|---|---|
| 流動性リスク | 株式や債券等の有価証券を売買する場合、その相手方が存在しなければ取引が成立しません。特に、発行量の少ない場合や、多くの有価証券が長期保有の意思を もって保有されており流通量が少ない場合等、ファンドが最適と考えるタイミングで売買できない可能性があります。この場合、享受できるべき値上がり益が少 なくなったり、または、被る損失が増加したりする可能性があります。 |
| 信用リスク | 株式の発行体の企業が債務不履行になった場合、当該企業の株式の価格は大きく値下がりし、または、全く価値のないものになる可能性があります。債券におい ては、債券の発行体の企業が債務不履行になった場合、当該企業の債券の価格は大きく値下がりし、または、全く価値のないものになる可能性があります。 |
| 金利リスク | 一般的に金利が上昇した場合には債券価格が下落します。債券を保有している場合、ファンドの基準価額を下げる要因になります。 |
| 解約資金の流出に 伴うリスク |
大量の解約資金を手当てするために保有有価証券等を売却する場合、ファンドの基準価額に影響を与える場合があります。さらに、ファンドはファミリーファン ド方式による運用のため、マザーファンドの受益証券に投資する他のファンドの資金動向によってもファンドの基準価額が影響を受けることがあります。また、 売却した有価証券等の売却代金回収までの期間、一時的にファンドで資金借入れを行うことによってファンドの解約金の支払いに対応する場合があり、その場合 の借入金利はファンドが負担することになります。 |
| 為替変動リスク | ファンドが外貨建資産に投資を行う場合、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジにはヘッジコストがかかります。ヘッ ジコストとは円短期金利とヘッジする通貨の短期金利格差分に相当しますが、日本よりも金利水準の高い通貨の為替ヘッジを行った場合、このヘッジコストの分 だけ収益率の低下要因となります。また、設定・解約等の資金動向や、組入有価証券の値動き等により、完全にヘッジすることができない場合があり、基準価額 の変動要因になります。 |
| 換金性が制限される場合 | 通常と異なる状況において、ご換金に制限を設けることがあります。証券取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、ご換金の申込みの 受付けを中止することがあります。ご換金の申込みの受付けが中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日のご換金の申込みを撤回できます。 ただし、受益者がそのご換金の申込みを撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日にご換金の申込みを受付けたものとして取扱 います。 |
運用会社について
商号:アイエヌジー投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第300号
(社)投資信託協会会員 (社)日本証券投資顧問業協会会員 日本証券業協会会員