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アイエヌジー・グローバルバランスオープン (愛称:アイエヌジー・ファンド・フリート)
ファンド・フリート
日本経済新聞掲載名: 【安定投資型】バランス安定 , 【分散投資型】バランス分散 , 【積極投資型】バランス積極
ファンド・フリートの特色
分散投資
株式と債券の分散投資および国内外の国際分散投資に留意し、リスクの低減を図ります。
3つのファンド
「アイエヌジー・海外株式マザーファンド」、「アイエヌジー・日本株式マザーファンド」、「アイエヌジー・海外債券マザーファンド」、「アイエヌジー・日本債券マザーファンド」、「アイエヌジー・短期債券マザーファンド」への投資を通じて、ポートフォリオを構成します。
リスクの異なる下記の3種類のファンドから、ニーズに合ったファンドを選択することができます。
■アガシー・ファンド(安定投資型)…追加型投信 / 内外 / 資産複合
主に日本債券・株式へ投資し、短期金融資産への投資割合も「ファンド・フリート」 の中では最も高い比率を維持しリスクの低減を図りますが、国際分散投資の観点から海外株式・債券にも投資します。
<基本配分比率>
海外株式10%、日本株式15%、海外債券20%、日本債券35%、短期金融資産20%
■バーク・ファンド(分散投資型)…追加型投信 / 内外 / 資産複合
「ファンド・フリート」の中では最も国際分散投資に留意したファンドですが、日本株式・債券に対する基本投資割合を高めに設定しています。
<基本配分比率>
海外株式15%、日本株式35%、海外債券15%、日本債券25%、短期金融資産10%
■カッター・ファンド(積極投資型)…追加型投信 / 内外 / 資産複合
株式による値上がり益を追求するため、主として日本・海外の株式に投資しますが、国際分散投資の観点から日本・海外の債券にも投資します。
<基本配分比率>
海外株式25%、日本株式45%、海外債券12.5%、日本債券12.5%、短期金融資産5.0%
スイッチング
お客さまのニーズの移り変わりに応じて、ファンド間でのスイッチング(乗り換え)が原則として無手数料で行えます。
ボトムアップアプローチ
株式投資においては、ボトムアップアプローチにより個別銘柄をPFG(プライス・フォー・グロース:適正な価格での成長株投資)の観点から選択します。
ファンダメンタルな調査
個別債券のファンダメンタルな調査およびマーケットのリスクに影響を及ぼすマクロ経済と政治的な要因のファンダメンタルな調査により付加価値が高いと判断される投資機会を見出し、信託財産の成長を目指します。
ファミリーファンド方式
当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。
※ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、 その資金をマザーファンドの受益証券に投資することにより実質的な運用を行う仕組みです。
投資プロセス
1.株式
■トップダウンアプローチによる各地域への配分決定
■地域レベルでのスクリーニングと投資適格個別銘柄の絞り込み
■PFGに適合した個別銘柄の選定
■リスクコントロール
2.債券
■全体のデュレーションと各地域への配分決定
■各国または地域別のイールドカーブの分析とポジショニングの決定
■銘柄の選定
■リスクコントロール
債券格付け
ポートフォリオに組み入れる債券は、原則として、投資適格債券とします。また、ポートフォリオに組み入れられる債券の平均格付けは原則としてA格以上に保ちます。
為替ヘッジ
■海外株式にかかる為替リスクについては、原則としてヘッジしません。
■海外債券にかかる為替リスクについては、原則としてフルヘッジします。
ベンチマーク
■海外株式 … MSCIコクサイ
■日本株式 … TOPIX(配当込み)
■海外債券 … シティグループ世界国債インデックス(日本を除く。為替ヘッジあり)
■日本債券 … シティグループ日本国債インデックス
■短期債券 … シティグループ世界マネーマーケットインデックス(日本円3ヶ月ユーロ預金)
お申し込みメモ
アイエヌジー・グローバルバランスオープン(安定投資型/分散投資型/積極投資型)
愛称:アイエヌジー・ファンド・フリート
| 商品分類 | アイエヌジー・グローバルバランスオープンには下記の3種類があります。 ■安定投資型(アガシー・ファンド):追加型投信 / 内外 / 資産複合 ■分散投資型(バーク・ファンド):追加型投信 / 内外 / 資産複合 ■積極投資型(カッター・ファンド):追加型投信 / 内外 / 資産複合 |
|---|---|
| 投資方針 | ■安定投資型:信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して、運用を行います。 ■分散投資型:長期的に、信託財産の着実な成長と収益の獲得を目指して、運用を行います。 ■積極投資型:長期的に、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。 |
| 投資対象 | 「アイエヌジー・海外株式マザーファンド受益証券」、「アイエヌジー・日本株式マザーファンド受益証券」、「アイエヌジー・海外債券マザーファンド受益証券」、「アイエヌジー・日本債券マザーファンド受益証券」および「アイエヌジー・短期債券マザーファンド受益証券」を主要投資対象とします。なお、日本を含めた世界各国の株式ならびにOECD各国の国債等、政府関係機関等が発行する債券および社債などの債券に直接投資する場合もあります。 |
| 信託設定日 | 平成12年2月7日 |
| 信託期間 | 原則として無期限 |
| 収益分配 | 毎年7月6日(休業日の場合は、翌営業日)に決算を行い、収益分配を行う方針です。ただし、必ず分配を行うものではありません。なお、自動けいぞく投資コースの場合は、収益分配金の手取額は自動的に当ファンドの買付に充てられます。 |
| お申込み価格 | お申し込み日の翌営業日の基準価額 |
取り扱いコース
a. 一般コース
収益分配金は、税引き後お客様に支払われます。
b. 自動けいぞく投資コース
収益分配金は、税引き後無手数料で当ファンドの買付けにあてられます。
※取扱いコースは取扱販売会社によって異なります。詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。
お申込み単位(取扱販売会社が定める単位)
※詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。
費用について
<お客様に直接ご負担いただく費用>
申込手数料
お申し込み日の翌営業日の基準価額に2.1%(税抜き2.0%)以内で販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。
※詳しくは販売会社にてご確認ください。
換金(解約)手数料
当ファンドには換金(解約)手数料はありません。
<保有期間中に間接的にご負担いただく費用>
信託報酬
■安定投資型:ファンドの純資産総額に年1.26%(税抜き年1.20%)の率を乗じて得た額とします。
■分散投資型:ファンドの純資産総額に年1.575%(税抜き年1.50%)の率を乗じて得た額とします。
■積極投資型:ファンドの純資産総額に年1.89%(税抜き年1.80%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬とは、ファンドの運用・管理に関する費用で、運用会社・販売会社・受託銀行に対してファンドから支払われるものをいいます。
その他の費用
監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・資産を外国で保管する場合の費用等
その他の費用はファンドから実費として支払われます。その他の費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※費用の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳しくは投資信託説明書(目論見書)の「手数料等及び税金」をご覧ください。
本資料はアイエヌジー投信株式会社(以下「当社」)が作成したアイエヌジー・グローバルバランスオープン(以下「本ファンド」)の販売用資料です。 取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(目論見書)をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。本ファンドの投資信託説明書 (目論見書)は、販売会社にて提供します。投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。従って元本は保証されておりません。なお、本ファンドが主として投資を行うマザーファンドは外貨建資産を組入れますので、運用実績は為替相場変動の影響も受けます。
ファンド・フリートのリスク
ファンドは、公社債や株式など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではなく、これを割込むこともあります。ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。またファンドは、預金保険機構あるいは保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行等の登録金融機関でファンドを購入された場合、投資者保護基金の支払対象ではありません。当ファンドの受益権の取得申込者は、当ファンドに係るリスク(以下の記載は当ファンドに係るすべてのリスクを網羅しているわけではありません。)を十分に認識していただきますよう、お願いいたします。
| 価格変動リスク | 株式や債券等の有価証券は経済動向、市況動向および企業の意思決定等によりその価格が変動します。特に、成長性の高い企業や成長性の高い業種については価格変動リスクが大きくなる傾向があります。 |
|---|---|
| 流動性リスク | 株式や債券等の有価証券を売買する場合、その相手方が存在しなければ取引が成立しません。特に、発行量の少ない場合や、多くの有価証券が長期保有の意思をもって保有されており流通量が少ない場合等、ファンドが最適と考えるタイミングで売買できない可能性があります。この場合、享受できるべき値上がり益が少なくなったり、または、被る損失が増加したりする可能性があります。 |
| 信用リスク | 株式の発行体の企業が債務不履行になった場合、当該企業の株式の価格は大きく値下がりし、または、全く価値のないものになる可能性があります。債券においては、債券の発行体の企業が債務不履行になった場合、当該企業の債券の価格は大きく値下がりし、または、全く価値のないものになる可能性があります。 |
| 金利リスク | 一般的に金利が上昇した場合には債券価格が下落します。債券を保有している場合、ファンドの基準価額を下げる要因になります。 |
| 解約資金の流出に 伴うリスク |
大量の解約資金を手当てするために保有有価証券等を売却する場合、ファンドの基準価額に影響を与える場合があります。さらに、ファンドはファミリーファンド方式による運用のため、マザーファンドの受益証券に投資する他のファンドの資金動向によってもファンドの基準価額が影響を受けることがあります。また、売却した有価証券等の売却代金回収までの期間、一時的にファンドで資金借入れを行うことによってファンドの解約金の支払いに対応する場合があり、その場合の借入金利はファンドが負担することになります。 |
| 為替変動リスク | ファンドは、主として外貨建資産に投資を行いますので、為替変動リスクが生じます。海外株式運用部分は為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を直接的に受け、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。その他の運用資産に関しては、外貨建資産に投資を行う場合、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジにはヘッジコストがかかります。ヘッジコストとは円短期金利とヘッジする通貨の短期金利格差分に相当しますが、日本よりも金利水準の高い通貨の為替ヘッジを行った場合、このヘッジコストの分だけ収益率の低下要因となります。また、設定・解約等の資金動向や、組入有価証券の値動き等により、完全にヘッジすることができない場合があり、基準価額の変動要因になります。 |
| カントリーリスク | 一般に有価証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規則、資本規制、税制等の要因によって影響を受けます。そのため、投資対象有価証券の発行国の政治、経済、社会情勢等の変化により、金融・資本市場が混乱し、資産価値が大きく変動することがあります。 |
| 換金性が制限される場合 | 通常と異なる状況において、ご換金に制限を設けることがあります。証券取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、ご換金の申込みの受付けを中止することがあります。ご換金の申込みの受付けが中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日のご換金の申込みを撤回できます。ただし、受益者がそのご換金の申込みを撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日にご換金の申込みを受付けたものとして取扱います。 |
運用会社について
商号:アイエヌジー投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第300号
(社)投資信託協会会員 (社)日本証券投資顧問業協会会員 日本証券業協会会員