アイエヌジー投信株式会社


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ファンド詳細

アイエヌジー・グローバルインカムオープン (愛称:クリッパー・ファンド)

クリッパー・ファンド

日本経済新聞掲載名: グロイン

クリッパー・ファンドの特色

中長期的に良好な収益

中長期的に国内短期金利を上回る安定的な収益の獲得を目指して、ポートフォリオを構成します。海外の国債、社債などにも一定割合投資することにより、日本の債券だけに投資する場合よりリスクを低減させることを目指しています。

基本配分比率

外貨建資産35%:円貨建資産65%。

為替リスク

外貨建資産にかかる為替リスクについては原則としてフルヘッジします。

分散投資

国際分散投資に留意し、インカムゲインの確保に努めるとともに、リスクの低減に努めます。

債券格付け

ポートフォリオに組み入れる債券は、原則として、投資適格債券とします。また、ポートフォリオに組み入れられる債券の平均格付けは原則としてA格以上に保ちます。

ファミリーファンド方式

当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。

※ファミリーファンド方式とは、投資家からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資することにより実質的な運用を行う仕組みです。

投資プロセス

■全体のデュレーションと地域別の配分決定
■各国または地域別の金利水準およびイールドカーブの分析とポジショニングの決定
■銘柄の選定
■リスクコントロール

ベンチマーク

■海外債券 … シティグループ世界国債インデックス(日本を除く。為替ヘッジあり)
■日本債券 … シティグループ日本国債インデックス
■短期金融資産 … シティグループ世界マネーマーケットインデックス(日本円3ヶ月 ユーロ預金)

お申し込みメモ

アイエヌジー・グローバルインカムオープン 追加型投信 / 内外 / 債券

愛称:クリッパー・ファンド

投資方針 円ベースで中長期的に国内短期金利を上回る安定的な収益の獲得を目指します。ポートフォリオの構成にあたっては国際分散投資に留意し、インカムゲインの確保に努めるとともに、リスクの低減に努めます。
投資対象 「アイエヌジー・海外債券マザーファンド受益証券」、「アイエヌジー・日本債券マザーファンド受益証券」および「アイエヌジー・短期債券マザーファンド受 益証券」を主要投資対象とします。なお、日本を含めたOECD各国の国債等、政府関係機関等が発行する債券および社債などの債券に直接投資する場合もあります。
信託設定日 平成12年2月7日
信託期間 原則として無期限
収益分配 毎年7月6日、1月6日(休業日の場合は、翌営業日)に決算を行い、収益分配を行う方針です。ただし、必ず分配を行うものではありません。なお、自動けいぞく投資コースの場合は、収益分配金の手取額は自動的に当ファンドの買付に充てられます。
お申込み価格 お申し込み日の翌営業日の基準価額

取り扱いコース

a. 一般コース
収益分配金は、税引き後お客様に支払われます。
b. 自動けいぞく投資コース
収益分配金は、税引き後無手数料で当ファンドの買付けにあてられます。

※取扱いコースは取扱販売会社によって異なります。詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。

お申込み単位(取扱販売会社が定める単位)

※詳細は取扱販売会社にお問い合わせください。

※ファンドのお取引に関しては金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

費用について

<お客様に直接ご負担いただく費用>

申込手数料

お申し込み日の翌営業日の基準価額に0.525%(税抜き0.5%)以内で販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。
※詳しくは販売会社にてご確認ください。

換金(解約)手数料

当ファンドには換金(解約)手数料はありません。

<保有期間中に間接的にご負担いただく費用>

信託報酬

ファンドの純資産総額に年0.8925%(税抜き年0.85%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬とは、ファンドの運用・管理に関する費用で、運用会社・販売会社・受託銀行に対してファンドから支払われるものをいいます。

その他の費用

監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・資産を外国で保管する場合の費用等
その他の費用はファンドから実費として支払われます。その他の費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※費用の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳しくは投資信託説明書(目論見書)の「手数料等及び税金」をご覧ください。

本資料はアイエヌジー投信株式会社(以下「当社」)が作成したアイエヌジー・グローバルインカムオープン(以下「本ファンド」)の販売用資料です。 取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(目論見書)をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。本ファンドの投資信託説明書 (目論見書)は、販売会社にて提供します。投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。従って元本は保証されておりません。なお、本ファンドが主として投資を行うマザーファンドは外貨建資産を組入れますので、運用実績は為替相場変動の影響も受けます。

クリッパー・ファンドのリスク

ファンドは、公社債など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことも あります。ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。またファンドは、預金保険機構あるいは保険契約者保護機構の保護 の対象ではありません。また、銀行等の登録金融機関でファンドを購入された場合、投資者保護基金の支払対象ではありません。当ファンドの受益権の取得申込者は、当ファンドに係るリスク(以下の記載は当ファンドに係るすべてのリスクを網羅しているわけではありません。)を十分に認識していただきますよ う、お願いいたします。

金利変動リスク 公社債等は市場金利の変動により価格が変動します。一般的に金利が上昇した場合には公社債等の価格が下落します。当ファンドは実質的に公社債等に投資しますので、金利の変動により当ファンドの基準価額は変動します。
信用リスク 株式等の発行体の企業の倒産または財務状況の悪化等により、当該企業の株式の価格は大きく値下がりし、または全く価値のないものになる可能性があります。公社債等の発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、公社債等の価格は変動します。公社債等の発行体が債務不履行になった場合には、公社債等の価格は大きく値下がりし、または全く価値のないものになる可能性があります。
為替変動リスク 当ファンドは、主として外貨建資産に実質的に投資を行いますので、為替変動リスクがあります。当ファンドが外貨建資産に投資を行う場合、原則として為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジにはヘッジコストがかかります。ヘッジコストとは円短期金利とヘッジする通貨の短期金利差に相当しますが、日本よりも金利水準の高い通貨の為替ヘッジを行った場合、このヘッジコストの分だけ当ファンドの収益率が低下する要因となります。

※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

運用会社について

商号:アイエヌジー投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第300号
(社)投資信託協会会員 (社)日本証券投資顧問業協会会員 日本証券業協会会員